放射線防護技術編
参考資料
5. 事故等の発生に伴う措置

【参考(3)】獣医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について

(農林水産省生産局長通知)

表3 コンクリート中におけるエックス線の空気カーマ透過率
表3 コンクリート中におけるエックス線の空気カーマ透過率
 NCRP Report No.49Fig.3より引用した値(コンクリートの密度は、2.35グラム毎立方センチメートル)を示している。
 なお、該当する値がない場合には、補間法により求めることができる。


表4 照射野400平方センチメートルの組織類似ファントムから1メートルの距離による空気カーマ率の百分率
表4 照射野400平方センチメートルの組織類似ファントムから1メートルの距離による空気カーマ率の百分率
 NCRP Report No.49Table B2から抜粋した。
 なお、該当する値がない場合には、補間法により求めることができる。


表5 空気カーマから実効線量への換算係数(E/Ka
表4 照射野400平方センチメートルの組織類似ファントムから1メートルの距離による空気カーマ率の百分率
 エックス線装置の定格管電圧(kV)によるエックス線のエネルギーは、吸収又は散乱後のエックス線のスペクトルは、発生時のものと異なっているが、換算係数の選択に当たって、光子エネルギー(keV)=定格管電圧(kV)とし、対応する換算係数の値を用いるものとする。
なお、該当する値がない場合には、補間法により求めることができる。
注4) 定格管電圧が80キロボルトを超える場合には、換算係数の最大値1.433を用いること。


表6 大幅に減衰したエックス線の広いビームに対する半価層(t1/2)及び1/10価層(t1/10
表4 照射野400平方センチメートルの組織類似ファントムから1メートルの距離による空気カーマ率の百分率
 NCRP Report No.49Table27から抜粋(コンクリートの密度は、2.35グラム毎立方センチメートル)した。
なお、該当する値がない場合には、補間法により求めることができる。



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